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一般社団法人 HITキャラクトロジー®心理学協会

ー夢の現実化の前に”必ず”やらなくてはいけないことーBLOG

   

先週、先々週と「夢の現実化」についてお話して来ました。

 

 

今日のテーマは、

ー夢の現実化の前に”必ず”やらなくてはいけないことー
1. 第一に「意図を立てる」ことが必要
(まず夢を描かないことには、理想の人生に向かって歩み出しても迷子になってしまう)

2. エネルギー量を高めることで早く夢が現実化する
(体力というエネルギーを使うと、歩くよりも早く目的地に着くように、エネルギー量を高めると現実化が早くなる)

3. 夢の現実化の前に向き合わなくてはならない自分の問題が必ずあることを理解する

 

 

エネルギー量を高めるために、11日満月の夜に代表山本美穂子の一斉遠隔インテンション・ヒーリングを無料でお届けしました。
(次回開催のお知らせはまた後日!)

 

みなさまの思い描いた夢、立てた意図は叶いましたか?
また、その意図に向かって何かしら現実が動き出した感覚はありますか?

・・・と、問われても、中には現実的に効果をまだ感じていない方もいらっしゃると思いますし、むしろ何かしらの不具合(体調不良や現実がうまくいかない)を感じている方もいらっしゃると思います。

 

夢の現実化のメカニズムはシンプルでも、なぜ現実はうまくいかないのでしょうか?

その答えは、夢の現実化のために向き合わなくてはならない自分の問題が必ずあるからなのです。

 

目的地を決めて歩み出した時に、すんなりスムーズに目的地にたどり着くときもあれば、靴の紐がほどけていたり、道に迷ったり、目的地に着く(=夢の実現)前に何かしらの障害にぶつかり、一旦立ち止まってスムーズに進むように調整しなくてはならない不具合が起こるときがあります。

これは例えば「愛を感じるパートナーシップを築く」と意図して、そこに到達したいと目的地を設定していたとしても、「愛」についての誤解があれば、その誤解を解いた先にしかゴールにたどり着けないのです。

またわかりやすい例を出すと、「お金を得て豊かさを感じる生活を送る」と意図していたとしても、自分が豊かになることに対して罪悪感や「幸せになってはいけない気がする」といった抵抗があれば、その自分自身の心と向き合った先に夢の現実化が起こります。

ですので、もし夢を叶えると決めた後、一斉遠隔インテンション・ヒーリング後にあなたが何かしらの不具合(体調不良や悩みの勃発)を感じているとしたら、「これが夢の現実化の前に、向き合うべき問題なのか!」とぜひ喜んでください。

(まだ何も感じていない方は、「立てた意図に対して、自分はどう“感じているか?”」と自分の心と向き合ってみてください。)

意図を立て、エネルギー量を高めて夢の現実化に向かって出発した次の段階で起こるのは、夢の現実化のために向き合わなくてはならない自分自身の【 問題の浮上 】なのです。

 

ちょっと長くなってしまいました。

夢の現実化シリーズは今号で完結の予定でしたが、来週も詳しく「深層に沈んでいた問題が活性化され、表層に浮上するとはどういうことか?また、どのようにその問題に対処すればいいのか?」というお話をなるべく具体的にお伝えしたいと思います。

(みなさんと夢を現実化する!というところに私の意図が立ってるんです。笑)

 

次回
village通信 218号 2/21(火)本気で夢を叶えると意図している方向け

★夢の現実化の前に向き合うべき問題と問題への対処法を知る。★

 

関連記事<夢の現実化シリーズ>

◆ 夢の現実化を加速させる「意図の立て方」
◆ 誰も知らないヒーリング論:意図を立てエネルギーを高めるとなぜ願いが叶うのか?

 

 

一般社団法人HITキャラクトロジー®心理学協会 village通信アナタのトリセツ私の取説 

kanae

 

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