傷の向こう側に隠された本当の自分のかけらを取り戻し、もっと自分らしく、ありのままの自分で誰もが生きてゆける世界を創造するために。 いま、ここ、私、を生きる。

一般社団法人 HITキャラクトロジー®心理学協会

添田 さおりさん メディカルインタビュー INTERVIEW

添田 さおり

添田 さおりさん
2016年5月 ヒーラークラス卒業
20代から家業の経理を担当、仕事をしながら山本美穂子の下でキャラクトロジーやヒーリングスキルを学ぶ。現在は経理の仕事をサポートしながらヒーリングの個人セッションや講座を開講している。

ー現在、3回目のヒーラークラスを受講されているとお聞きしました。

はい。2015年6月から1年間と2016年11月から1年間、東京まで毎月学びに行っていました。そして現在は、2018年1月にスタートした松山ヒーラークラスに通っています。

ー滋賀から東京まで、そして現在は松山までと時間もお金もかけてヒーラークラスを受講されているのはなぜですか?

美穂子先生と初めてお会いした頃、実は体調を崩して仕事を全面的に休んでいる状態だったのですが、ヒーリングを受けその効果を実感していたので、そのあとすぐくらいに東京で旧ベーシッククラス(現在の1Day講座の前身)が開講されると聞きすぐに受講を決めました。そしてそのまま旧リレーションクラス、ヒーラークラスと続けて受講したのですが、それは、キャラクトロジーという概念を通して自分自身に対する理解が深まり、「自分が自分として生きる」ためにすごく助けになったという感覚があったからです。学べば学ぶほどに、キャラクトロジーをもっと深く知りたいと思いましたし、また美穂子先生のエネルギーワークも学びたいという気持ちが強くなっていったのを覚えています。

ー山本と出会った頃体調を崩されていたとのことですが、ヒーリングを受けたことで何か変わったことはありましたか?

仕事をすることができなかった時期でしたが、美穂子先生のヒーリングを受けてから両親が寛容になっていきましたね。というのも、私が自分のやりたいことを見つけて動き出すことを始めたからです。
かつての私は「周りに合わせよう」「周りの期待に応えよう」というところで生きていて、でもそこでものすごいストレスを感じていました。それで体調を崩してしまったわけなのですが、美穂子先生と出会って自分の癒しと学びに進む中で、自分が自分として生きていないと、それは肉体の病気として現れるのだな、ということを自分の体験を通じて痛感しました。ですので、一番大きく変わったことは「本当の自分で生きる」ということに意識が向いたことかもしれません。

ーでは、キャラクトロジーやヒーリングを学ばれて変わったことはどんなことでしょうか。

ヒーラークラスで学ぶことは、究極的には「自分が今、どういるのか」「今自分の状態はどうなのか」「自分に今何が起こっているのか」に気づき続けるトレーニングだと感じています。ですので、まず、人との関係性の築き方が大きく変わりましたね。自分に今何が起こっているのかに気づきながらコミュニケーションすることができるようになるので、仕事関係でもプライベートでも、人間関係が格段にスムーズになりました。感情的反応に巻き込まれず自分でい続けながら人と接するのは本当に心地よく、ストレスがかかりません。
また、ヒーラークラスでは知覚を磨くトレーニングもしていくので、どんどん自分の知覚が鋭敏になってきているのもわかります。たとえば遠隔ヒーリングのセッション中など、クライアントさんのエネルギーや感情をより繊細に、クライアントさんと同調するように自分の中で感じ取れるようになり、自分の感じたことをお伝えすることがブロックのリリースにつながったり、といった経験も増えています。
このように、学べば学ぶほどに、自分の器がどんどん広がっていくのがHITのヒーラークラスです。ヒーラークラスというとヒーラーになりたい人だけが行くような印象がありますが、それだけではありません。エネルギーレベルで自分自身をより深く精緻に理解することを通じて他者と繋がる方法、それを教えてもらえるクラスだと思います。宿題もあってなかなか大変ですが(笑)。1年終えたときには、1年前には思いもよらなかったところに立っている自分に気づきます。それがやめられない!

ー今はご実家での経理のお仕事に加えてヒーリングの個人セッション、またメディカルヒーラーとして医療機関での研修もされているのですよね。

はい。メディカルヒーラー研修では、とても良い経験をさせていただいています。初めてお会いしたときは目を合わせてくださらず、手元や机の上を見ながらポツポツとお話されるだけだった方が、継続してメディカルヒーラーのカウンセリングを受け続けられた結果、半年ほど後に再度お会いしたら明らかに表情やエネルギーが変化していてびっくりしました! 自分のセッションでももちろんヒーリングの効果は感じているので当たり前といえば当たり前なのですが(笑)、日常生活の変化や未来に対する希望をお話してくださって、本当に胸がいっぱいになりました。
たとえば子どもの頃に自分の話を聞いてもらった経験がない方は、カウンセリングでじっくりお話をうかがっている中でホッと全身の緊張が緩み安心してくださるのが感じられますし、また何かに気づかれた瞬間、表情がぱあっと明るく変わるのを見せていただけるのは私にとっても大きな喜びです。メディカルヒーラーとしてヒーリングを提供できる喜びは、他の何にも代えがたいですね。

ーこれからの展望を教えてください。

人間って、たとえば目に見えないエネルギーレベルなど、自分の中で「こうだ」と思っているところ以外の部分からも影響を受けています。ですので、従来の医療とヒーリングがコラボレーションしてそれぞれの得意分野で足りない部分を補い合うことで、これまでより多くのアプローチを患者さんに提供することができ、それが患者さんをより良い状態に早く導くことにつながると信じています。そして私は、ヒーリングを通して患者さんや「本当の自分がわからない」「自分の力を発揮できない」という悩みをお持ちの方が、本当の自分に気づき、自分を輝かせて生きていかれるお手伝いをしていきたいです。
先ほども少し触れましたが、ヒーリングやカウンセリングをしていると、その方の本当の輝き、エッセンスの輝きがキラッと輝く瞬間があって、それを見せてもらうことは本当に私の喜びです。人間って本当に素晴らしいな、美しいな、強いな、と感じることができるのです。その輝きとともに深いところで人と触れ合うという体験をこれからもしていきたいですね。
私の願いは、世界が、一人一人が本当の自分を生きながら他者とつながり、そこから共同創造していく世界になることです。そのためにはまずは私自身が自分であり続け、いかに自分の本質的なところから人と繋がりを持てるか、いかに他者との関係性の中で愛、優しさ、光を持ち続けることができるかーーーこのことに、これからも日々の生活の中でチャレンジし続けます。

 

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最終更新日:2018/05/14