一般社団法人 HITキャラクトロジー®心理学協会

コロナウイルスの感染になぜ人はパニックになるのか、かかりやすい人・うつらない人はどんな人か、キャラ別予防法INFORMATION

   

 

このページでは、2020年4月10日に協会メルマガ ご購読者さまにお願いしたコロナウイルスに関するアンケートで現在(4/13)までにお答えいただいた結果の集計とそこから推測される事柄を、5つのキャラクトロジーそれぞれが持つ根源的な “恐れ” ともからめてお話ししてゆきます。

 

Toy rabbit in decorative cage on wooden table, on brown background

 

目次

世界が現状陥っているウイルス禍のこれまでの状況と日本

コロナウイルスという存在が世界に知られ始めた2020年1月の終わり頃からここ3ヶ月ほど、世界中が不安と恐怖に揺れ、世界中で大恐慌が起こっています。

強力な外出禁止令を出している国も多く、日本では東京都など7都道府県対象に緊急事態宣言が出されました。

しかしながら、日本ではまだ欧米に比べて広がっていないため、この緊急事態宣言も海外のような強い強制力はないため、今なお満員電車で通勤しなければならない人も多く、内外から危機感の薄さを指摘されているのはこれを今お読みくださっている方もご存知のことと思います。

また日本国内であっても、危機感を強く持っている人とそうでない人の差は大きいように思います。

海外では、外出禁止に伴う生活必需品や食料品の買い溜めによる一時的な不足が起きましたが、日本では、むしろ恐怖に煽られデマに踊らされトイレットペーパーが店頭から消えてしまったり、また食料品の買い占めが起こったりということが起こっています。

これらはすべて、“恐れ” からの行動です。

 

恐ろしさからパニックになり買い占めや買い溜めに走るのはなぜか

なぜ、私たちは、こんなにも“恐れ”からの行動をしてしまうのでしょうか。

私たちは、いったい何を恐れているのでしょうか。

それら私たちの内側にある“恐れ”と、そこから生まれる行動、そして対処法を知ることで、少しでも気持ちが落ち着き、結果として被害も少なくしてゆけるのではないかと考え、今回のコロナウイルス感染症について、キャラクトロジータイプ別アンケートをさせていただきました。ご協力をくださいましたみなさま、ありがとうございました。

このアンケート結果から、とても興味深い事実が見えてきましたので、このページでシェアしてゆきたいと思います。

 

Shot of a young woman dressed in white, looking back with anxiety at her reflections in the mirror

 

コロナウイルスへの感染と感染疑い、治るまでの期間と症状とキャラクトロジーの関係アンケート

あなたはコロナにかかりましたか?

 

協会メールマガジン「village通信 アナタのトリセツ私の取説」をご購読くださっている方にアンケートをお願いしたところ、2日ほどで117名の方からご回答をいただくことができました。

117名の方の中で、「コロナウイルスにかかった」という回答はゼロ。

ただし、全体の23%の方が「疑わしいと感じる症状があった」と答えています。

ただ、この質問に関しては「わからない」と答えた方が最も多く、「疑わしいと感じる症状があった」と答えた方の多くはキャラクトロジーを学んでおり、比較的グラウンディングがしっかりとできているために自分の体の不調を敏感に感じ取ることができたためではないかと考えられます。

 

一度症状がおさまった後、再発・ぶり返したと感じましたか?

 

検査を受けて陽性と診断されたわけではないが、自身の感覚としてコロナウイルスに感染したのではないかと感じる症状があったと答えた方のうち、一度症状が落ち着いたもののまたぶり返したと感じた人は37%と約3人に1人ほどの方が再発を感じ取ったようです。

政府の出しているガイドライン等にもあるように、比較的しつこく長引き、一度治ったと思ってもまた体調を崩しがちになるという傾向があるのがわかります。

また、自身の体調を敏感に感じ取られている方からは、ウイルスが体内で移動しているように感じたという声、弱いところに出てくるように感じたという声も聞かれました。

さらに、「疑わしいと感じる症状があったかどうか」という質問に対する一般の方からの回答は、「いいえ」という選択肢があるにもかかわらず「わからない」という答えが多数を占めていました。

ここから推測できるのは、実はどことなく体調不良を感じられ、「もしかしたらコロナかも」と思いながらも、いわゆる“無症状”に近い軽症で徐々に自然治癒されていった方も多いのではないかということです。

 

ヒーリングを受けましたか?

 

協会では、認定ヒーラーによるウイルスヒーリングの提供を開始していますが、「疑わしいと感じる症状があった」と答えた方の59%、約半数の方がこのウイルスヒーリングを受けていました。

ヒーリングを受けていない方は、快癒までの期間が2週間という回答が最も多かったのですが、ヒーリングを受けた方の多くは長くて1週間、ほとんどの方は症状を感じてから数日で症状がおさまったという回答でした。

これは、初期症状のうちに受けることをお勧めした結果であると思います。

初期症状を感じたらなるべく早めにウイルス対応ヒーリングを受けることで、症状をほぼ“無症状”に近い程度におさえて回復に向かうことができます。

最近言われるようになりましたが、コロナウイルス感染症の“軽症”とは、人工呼吸器をつけずにいられる程度であるということですので、本当に、症状を感じられたらできる限り早急に受けていただければと切に願っています。

Heart in Touchヒーリングのウイルス対応ヒーリングについて、内容や受けられた方の声などをこちらでお読みいただけます。

lapin en peluche triste avec bandages

 

かかりにくい人とかかりやすい人のキャラクトロジー別比較

*ご自身のキャラクトロジーをまだご存知ない方は、キャラクトロジー無料診断、またはお子さまも調べられる、見た目でわかるキャラクトロジー無料診断 でお調べいただけます。診断結果をメールで受け取るタイプですが、それぞれのキャラクトロジーがざっくりと理解していただけるほか、キャラクトロジー無料診断 では、さらに各キャラクトロジーのイメージが掴めるキャラ別有名人&アニメキャラ一覧のおまけ付きです。

 

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まずは、アンケート結果から導き出した、5つのキャラクトロジーがそれぞれどのくらいコロナウイルスにかかりやすいかを示した円グラフがこちらです。(グラフ1)

 

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このグラフを見ると、オーラルの気質の強い人は他のキャラクトロジーに比べ最もウイルスにかかりやすく、ついでスキゾイド、マゾキストであるのがわかります。

ただ、私たちは5つのキャラクトロジーすべてを自分の中に持っており、そのうちいくつかの複合パターンが強く出ていることがほとんどですので、キャラクトロジーの複合パターン別にコロナウイルスにかかりやすいと思われるパターンをこのアンケートから導き出したグラフがこちらです。(グラフ2)

 

感染しかかりやすいのはオーラル系タイプとスキゾイド系タイプ

 

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複合タイプで見てみると、かかりやすいのは明らかにスキゾイド系複合タイプ、オーラル系複合タイプのキャラクトロジーを強く持っている場合であるようです。

コロナウイルスが疑われる症状があったと答えた方の中で、スキゾイドベースのキャラクトロジーが強い方は51%、オーラルベースが強い方は59%です。

この結果をもとに、10人のうち何人がコロナウイルスにかかるかを単純計算してみると、

スキゾイドベースのキャラクトロジーが強い方は10人のうち5人

オーラルベースのキャラクトロジーが強い方は10人のうち6人

マゾキストベースのキャラクトロジーが強い方は10人のうち3.5人

サイコパスは10人のうち1人

リジット は10人のうち2.5人

という数字が見て取れます。

 

クラスターの元となるスプレッダーはマゾキスト系サイコパス?

 

キャラクトロジーの複合タイプでみると、コロナウイルスが疑われる症状があったと答えた方の中にいなかったのがマゾキスト系リジット 、サイコパス系リジットでした。

そして、興味深いのが、マゾキスト系サイコパスは100人中1人だった点です。

実は、国別のキャラクトロジーを見ていくと、中国やアメリカ、イタリア、スペインはマゾキスト系サイコパスが多いのです。

これらの国を見て気づくことはありませんか? マゾキスト系サイコパスが強い国は、感染拡大が深刻な国ばかりです。

一方で、韓国はオーラル系サイコパスの国ですので、それほど感染が広がらないのかもしれません。

また、日本も、マゾキスト系サイコパスはあまり多くありません。

 

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もっとも感染を予防できるのはサイコパス

 

人類の歴史は戦争の歴史であるともいえますが、国の歴史において、他の国によって侵略され、負けた国は、スキゾイド、オーラル、マゾキストが多くなりますが、侵略する側=つまり戦争に勝った側に多いのは、マゾキストサイコパスです。

ここには、それぞれのキャラクトロジーのバウンダリーが大きく影響しています。

なぜならば、マゾキストサイコパスはバウンダリーが曖昧で、他者のバウンダリーを平気で侵略してゆくからです。

アメリカのトップ、中国のトップともに、見た目とその言動からしても典型的なマゾキスト系サイコパスではないかと思われます。

さらに、今回のアンケート結果から読み取れるのは、サイコパスとリジットが5つのキャラクトロジーの中で最もうつりにくい、かかりにくいということです。

 

リジットの鉄壁のバウンダリーは感染予防に有効

 

また、コロナウイルスが疑われる症状があったと答えた方の中にマゾキスト系リジット 、サイコパス系リジットがいなかったということは前述しましたが、これにはリジットのバウンダリーの強さが良い意味で関係しているように思われます。

5つのキャラクトロジーの中でもっともバウンダリーが強固なのはリジットで、ドイツ、ロシア、日本は世界の中でリジットが強い国です。

これら3国は、感染拡大が深刻なアメリカやイタリア等に比べると比較的感染のスピードが指摘されていません。

そして、ドイツのメルケル首相はマゾキスト系リジット、ロシアのプーチン大統領はど・リジットですし、日本のトップはマゾキスト系リジットです。

国のトップのキャラクトロジーも、その国全体の感染状況に影響を与えているのかもしれません。

*「バウンダリー」についてはこんな記事も書いています こちら と こちら

*バウンダリーのタイプを調べられる簡易診断もあります こちらから

 

キャラクトロジー別どんな脅威に弱いのか、効果的な予防法はどんなものか

スキゾイドの根源的な恐れと、ウイルスにかからないための効果的な予防法

 

いつもボーッとして突飛なことを考えており、また生存すること、今ここに存在することに対して根源的な恐れを抱いているので、世界に対していつも不安を感じています。

そのため、「どうしよう……!」と焦るあまりに後先を考えることなく恐怖の中に落ち込み、自分の中でパニックが引き起こされてしまうことが多いのがスキゾイドです。

そして、パニックから突飛な行動を取りがちなのもスキゾイドで、衣食住のなかで「住」に安心と安全をもたらそうとして本当に生きるために必要な食料品には目もくれず、なくてもなんとかなりそうなトイレットペーパーを買いにスーパーに走ります。

スキゾイドが強く出ていることに気づいたら、まずはグラウンディングすることが必須です。

そして、本当に今目の前で何が起こっているか、自分は今この瞬間安全かどうかに意識を向けてください。

「なくなったらどうしよう……!」と怖いことを想像するのではなく、安心で安全、平和な世界や楽しいことを想像してください。

想像(イマジネーション)から創造(クリエーション)することができるのはスキゾイドのエッセンスです。

 

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オーラルの根源的な恐れと、ウイルスにかからないための効果的な予防法

 

オーラルの持つ根源的な恐れは、十分ではないこと、満たされないことです。

いつもくよくよと悩んでいて、自分では今目の前に起こっている現象に対処できないと信じ込み、不安の中に自ら入っていきます。

そして、“病は気から” という言葉通り、少し具合が悪いと「もしかしたら○○かもしれない……泣」と思い、病を引き寄せてしまうのもオーラルです。

オーラルは衣食住の中で特に食を心配しますので、なくなったらどうしようと思うあまりに食料品を大量に買い込み、結果無駄に腐らせてしまうタイプです。

さらに、不安から誰かに話を聞いてもらおうとケアワーカーにサポートを求めても、自分の不安ばかりを話したがるためプロからのアドバイスをもらう前に時間切れになり、結果さらに不安の中に落ち込んでしまうという悪循環に陥りやすいのもオーラルの特徴。

もしも誰かに不安を相談したいときには、自分の聞きたいことをメモしてそのメモを読み上げるくらいにした方がよいでしょう。

また、現在のような状況下では、頭の中で「なくなったらどうしよう」「病気になったらどうしよう」という不安がぐるぐる渦巻いてしまうため、世論に流されて自分の行動を決めてしまいがちです。

自分は何の役にも立っていないという無力感に入れば入るほどパニックからの行動を起こしやすいため、たとえば他の人のためにマスクを作ったりするなど、他者をサポートする側に回ってみると、オーラル本来のエッセンスを発揮していくことができます。

 

マゾキストの根源的な恐れと、ウイルスにかからないための効果的な予防法

 

侵入/侵略されること、自分がなくなることが、マゾキストの抱える根源的な恐れであるがゆえに、たくさんの情報をまずは集めようとするあまりにネットサーフィンを続け、不安な情報ばかりを拾い上げた結果、恐ろしいことから身を守ろうとして動けなくなってしまいます。

対処法としては、情報を取りに行くときには、「ソースはどこなのか?」「信頼できる情報なのか?」を自分の内側の感覚で感じわける訓練をしてみてください。

情報の取捨選択ができるようになればなるほど、不安からあれもこれもと何もかも自分の中に取り込みさらに不安を増幅させるということがなくなるので、動きやすくなっていきます。

また、マゾキストの強い人は「自分はかからない、大丈夫大丈夫」と思いがちなので、セルフケア、自分のできる予防をしっかりとしていくことも大切です。

 

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サイコパスの根源的な恐れと、ウイルスにかからないための効果的な予防法

 

「負けるもんか」と、相手がウイルスであっても戦う気満々のサイコパスは、おそらく勝つことができます!

実際、“病は気から”とも言いますので、セルフケア、自分ができる予防策をしっかりとした上で気を確かに持ち、病と戦う気持ちでいることが、結果、自分自身を守ることにつながっているのでしょう。

ただ、注意すべき点としては、戦いに意識が向きすぎるあまりに「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」とイメージを狂想的に巡らせることを始めてしまうと、どんどん気が弱くなっていく点です。

サイコパスが自分の中の弱い部分に入り込んでしまうと、不安が増大し、自分自身や他者、世界に対する不確かさに飲み込まれてしまい、それがアキレスの踵となるため気をつけましょう。

グラフ1をご覧いただくと分かる通り、サイコパスは5つのキャラクトロジーの中でもっともかかりにくいタイプであるといえます。

ただ、前述しましたが、マゾキスト系サイコパスの場合、バウンダリーが非常に曖昧なため、あらゆるものを取り込んでしまう傾向があります。

さらにその取り込んだものが病気であれ情報であれ、360度エネルギー的に拡散させるようなエネルギーの使い方をするため、クラスター源となりやすいと言えます。

マゾキスト系サイコパスの方は、その自分のエネルギーの使い方を自覚し、とにかく自分もかからない、他者にもうつさない、を特に心がけてください。

 

リジットの根源的な恐れと、ウイルスにかからないための効果的な予防法

 

リジットの持つ根源的な恐れは、完璧ではないこと、恥をかくことへの恐れです。

であるがゆえに、リジットの人はでき得る限りのセルフケア、予防をしていますし、何より人の迷惑にならないよう常日頃から気をつけていることが功を奏し、ウイルスを寄せつけにくいようです。

また、「私は大丈夫」という鉄壁のバウンダリーを持っているため、パニックになることも、ウイルスをうつされる・うつすこともありません。

生来の潔癖さはセルフケアと予防には生きてきますが、そのこだわりの潔癖さゆえ、つい他の人に対して心に痛い言葉を使ってダメ出しをしがちな点に注意し、ハートに愛を持って自分にも他者にも柔らかくいる努力をしてみてください。

鉄壁のバウンダリーを持つのはリジットさんだけであるという自覚を持つことが大事です。

ただ、リジットが強いからといって安心してもいられないのが、グラフ2を見ると、スキゾイドの突飛な思考回路とリジットの潔癖性が組み合わさるとなぜか感染率が高くなるという点です。

突飛な潔癖症を持っている場合には十分に気をつけてください。

 

Lr. Såld 1-19. Mostph. iStock (4). 123rf. Big. Dream. (Can). (Shutter). Religious icon of Holy Mary and the child Jesus on stone wall.

 

キャラクトロジーとコロナウイルスの関係性アンケート結果

 

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