一般社団法人 HITキャラクトロジー®心理学協会

キャラクトロジー心理学を実際に学ばれた方からの評判と感想〜離婚、両親との関係、摂食障害などの克服③INFORMATION

      2020/04/15

 

このページでは、ビフォーアフター①  ビフォーアフター②に続いて、現在のベーシック1Day講座の前身である半年間の『身体と心とオーラの体験型心理学講座』を受講された方からお寄せいただいた感想をご紹介します(一部、半年間×複数回リピート受講された方も含まれます)。

同講座は、岐阜、名古屋からスタートし東京に飛び火し、その後わずか数年で松本や大阪、札幌、松山など全国各地で開催されるようになった人気講座で、この講座の内容のエッセンスをギュっと濃縮したのが1Day講座です。

学ぶ前はどうだったか、学んでどう変わったか、実際の“ビフォーアフター”をお聞きしていますので、きっと参考にしていただけると思います。

 

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K.K.さん

受講のきっかけ

信頼している友人から体験会に誘われ、人と人(自分にとっては娘との親子関係)との境界線についてと言うテーマに興味を持ち参加しました。
会が始まり「グラウンディング」の説明が始まった途端、立っていられなくなり座り込み横になってもずっと体が言うことを聞かず、結局内容も何もわからないまま会が終わってしまったのだが…
様子を見に来てくれた美穂さんに優しく触れられた途端、号泣してしまった。「これは一体何なんだ?!」と、自分の身に起こってることが全く理解出来なかった。
学びを進めて来た今では、長い間ディフェンスをし続けた結果、たまりにたまってせき止められていた感情のブロックが、美穂さんのエネルギーによって動き出したからだとわかるのですが、
講座を受けることにした決め手は、長年の付き合い出会った自助グループの仲間たちが受講すると言ったことと、自身の身に起こったこと(反応)に、今まで経験したことのない何かを感じ、受講を決めたんだと思います。
もしかしたら何かを変えられるかもと思ったのかも知れません。
内心は、もはや自分だけでは愛する子どもを助けることが出来ないのか?ようやく自分の限界を感じ、やっと誰か助けて!と藁をもつかみたい心境だったかも知れません。

※回答途中まで、送信してくださいました。

 

M.N.さん

受講のきっかけ

・友人が、先に受講をしていて、講座を紹介されたことが、きっかけ
・以前からバーバラブレナンの「光の手」「癒しの光」を読んでいて興味もあった

受講前に持っていた「不幸感」

・何をやっても 同じパターンに戻ってしまって 上手くいかずに もがいていた
・家族や友人の中にいても、孤独感、猜疑心で 楽しいと感じることができなかった
・どこに行っても、どの場所にいても ずっと恐怖心でいっぱいだった

受講を始めてからの変化

・自分自身に何が起きているのかが わかって孤独感や猜疑心、恐怖心が和らいでいった
・自分という存在を 自分で探検してみようという 挑戦を始めるようになった
・誤認識や自分で封じ込めてしまっていた自分というパーツを自分で、見つけ行き、拾い集めて、自分という存在を自分で繋いでいく、再創造しているような感覚がある
・「知る」ということに、好奇心と冒険を感じている

特に聞いて欲しいエピソード

何が何だか、自分がどこにいるのかさえも、わからなくなるような混乱の中にずっといた
キャラクトロジーを知ってからは 自分と照らしあわせながら、自分の目安にする事ができるようになった。その結果、混乱の中から、少しづつでてくる事ができている。そして、その混乱からの脱出と比例して、長年、苦しんできた頭痛が、ほとんどなくなった。体の痛みから解放された感覚は、見えてくる世の中の状態さえも違う感覚に感じられる事もあった。
自分が、小さな小さな世界にだけいて、他にある世界を知らないという現実を自分で知る事にもなった。鮮やかな色、柔らかな空気、澄んだ音など美しいものが世界には、あるなとも思ってきている
人との関係性も自分の固定観念にだけとらわれずに、客観的に捉えようとする事もしてみようとできるようにもなってきた気がしている。
自分の中が広がり、自分が自分と一緒にいやすくなったと感じている

 

H.K.さん

受講のきっかけ

ここ数年、時折起こる体調の不具合が、一体どこから来るものなのか知りたかったし、何よりもそれを解消したかった。
先に受講していた友人が変わっていく様子を見て、受講が自分の問題解決のヒントになるのではないかと思った。

受講前に持っていた「不幸感」

3年ほど前の絶望的に思えた状態からは脱していたが、拡がっていけそうな予感に喜び、活動的にしていると、いきなり体調不良に見舞われる、という繰り返し。
そのたびに、戸惑い、恐れ、不信、罪悪感などが立ち現われていた。
何より、身体的な苦痛にも参っていた。

受講を始めてからの変化

どうしてなのか、頭での理解はまだ確かではないのだが、まず体調不良に陥ったときに、あまり慌てなくなった。どうやら「かわいそうな自分」をやっている限り、解決はないとようだと気づき、自分ではどうしようもない(体調不良に関してやその他)と感じていたところから、自分で出来ることがありそうだ、と思えるようになった。
人間関係、とくに夫との関係性が良くなった。
そのときどきに最高最善の自分を選ぶ、という「選択肢」があることを知り、少なくとも、トライし続けよう、と思えるようになった。

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T.J.さん

受講のきっかけ

遠慮深くて、謙虚で自分のことより人のことを優先して、いい人と言われることに違和感を感じ、本当の自分はどこにいるのか、自分らしさってなんだろう?自分の気持ちの面倒は自分でみたいのに、一体どうしたらいいのだろう?という心の動きがあって、本当の自分を知り、自分らしく輝いて生きたいと思い受講しました。

受講前に持っていた「不幸感」

何かあるとすぐに罪悪感に陥り、自分を責めていた。
こうあらねば!こうしなければ!ととてつもなく高い理想の自分を掲げ、そうできない自分を卑下し、私なんて・・・と自分に対して槍ばかり向けていた。また自分の感じたことは、ないことにし続けていたため、自分で自分の気持ちがわからず、人に合わせ自分で決めることができなかった。
自分というものがない自分に悩んでいた。自分らしく生きたいと思いながら、どうしたらいいのかわからなかった。

受講を始めてからの変化

自分の気持ち、感情を大切にすることの大事さを痛感し、何を感じているのか、どうしたいと思っているのか自分に問いかけることができるようになった。自分の気持ち、感じたことを相手伝えることによって、関係性に変化がでてきた。
自分が何をしていたのかが客観的に見れるようになってきた。
感情的反応、子供の自分から行動していたことがわかり、立ち止り、行動を選択しようと努力するようになった。

 

H.Y.さん

受講のきっかけ

今まで守られていた中で生活できたことはありがたいことだったけれど、人生の中で経験したことが少なすぎると感じていたのとあまりにも自分がないような気がして、6年前の離婚を機に自分なりに1人で自立して生きていこうと決めました。
自分で仕事を始めて4年目、自分1人でできることの限界を感じている時に、ある男性から新しく会社を立ち上げる中にパステルアートを含めたカルチャー教室をやらないかと誘いがありました。今までの私の周りにはいないタイプの男性ということや、その他諸々すっかりその気になって準備しようとしていました。お金を出資してという話にもなり今思うと怪しい感じがしますが、その時はそれを用意したら自分の人生変わるくらいに思っていました。
その時の問題は、自分に起こっていることを自分の中で整理できなかったこと、その男性に嫌われたくない、期待を裏切ってはいけない、そんなことばかりで私がどうしたかったかは全く考えていませんでした。完全に依存していたのだと思います。
そんな経験をした中で、自分が不安になった時に男性に依存しがちだと気がつきました。
仕事も結局は投げ出そうとしていたのと同じで、それに気がつきすごく落ち込みました。
そんな中で友人とその話をしている時に、美穂子さんの講座を聞きました。
父との関係でずっとすっきりしないものを感じていて、上記の男性にその話をした時に『きっとお父さんはそのことを覚えていないから(小さい時にある状況でひどく叱られたこと)聞いてみたらいい』
と言われ、初めて勇気を出し聞いてみたのですが、案の定父は忘れていました。
私はそんなことで、この何十年もの間父を嫌っていたのかと思うと、他にもこんな勝手な勘違いがたくさんあるのでは?と思っていたのです。
そういうこともありながら、様々なことが重なり自分のことをもっと知りたくて、本当に幸せを感じてみたくて受講を決めました。

受講前に持っていた「不幸感」

人前で話をしている自分がすごく表面的で、本当に伝えたいことが伝わっていない感じがしていました。ただいい子ぶってきれい事だけ言ってるみたいで、心が通い合わない感じがとても寂しくかんじていました。
本当の自分がわからない感じ。感情に蓋をしている感じで、絵を描きながらたくさんの事を感じているけど何かが足りない感じでいました。
白か黒かはっきりしていない物事にイライラしたり不安を感じていました。グレーも良いという感覚が全くなかったので、自分でも苦しかったです。

受講を始めてからの変化

大きく変わったのは、頭だけでなく心からいろんな人がいていろんな感情があって、どんな想いがあってもいいんだと思えたことです。白か黒かはっきりしないことがたくさんあり、それを受け入れたり、受け流せたりできるようになることで、随分楽になりました。
自分の頭の中でグルグルしているのがイメージだと分かり、切り換えが早くできるようになりました。
どんな小さなことでも、今までしたことのない、新しいことに挑戦することで自分の中の経験を増やせることがわかり、実際に体感することで幸せな気分を味わえるようになりました。

特に聞いて欲しいエピソード

私はスキゾイドとオーラルが強いのですが、何かする時の怖い感覚がそこからきていることや感情を感じないようにぬけてしまうこと、またすぐに『ない、ない』と足りないものを数える癖があります。
キャラクトロジーを知らない時は無意識でそれをして、しかもそこから抜けられなくてということを繰り返していました。今は、そこに気がつけるので新しいことを始めるときなど怖いとなっても、でも一回だけトライしてみよう!と思えます。また、まだまだ練習が必要ですが、日常の中でできるだけ自分の中にいて悲しいとか腹が立つなどということも感じるということを意識しています。
『ない、ない』は、まさにそこと向き合っている真最中ですが、お金がない、時間がない、というところも、その言葉が頭を占領し始めたら今あるものを数えるようにしたり、お金がないとおもっているけど、そのお金でどんなことをしたいか何を買いたいのかということを考えてみるようにしています。また、人に助けを求めることがとても苦手ですが、それもどうやったら協力してもらえるかということを考えているところです。

 

Silhouette of a happy young child smiling as he runs to greet his father with a hug at sunset on a summer day.

 

K.K.さん

受講のきっかけ

母が受けていました。そして母が変わりました。
今までは私と妹、私と弟、私と父親との「間」に入ってきていて、「これって、なんかおかしくない?」という感覚と「でも正しいのかもしれない」と無条件に母親を信じたい気持ちとが、小さいころから両方ありました。ところが、母が学び始めてしばらくすると、それがなくなった。父と弟の喧嘩に母親が介入し、私も介入し(私もしてたんです)、そして父と弟の関係が消えていき、私と母との喧嘩になるという日常生活の現実が変化しました。
母が変わった。小さな日常のワンシーンだけれども、これってすごい。ああ、ここに何かがあるかもしれないと思いました。

受講前に持っていた「不幸感」

母親からの自立ができない感覚。周りに拒絶されているような感覚で、トラブルメーカーになってしまう。「どう自分が振舞ったらいいんだろう?」「私ってどうしているのが正解なんだろう?」と答えを求めていて、自分がよくわからなかった。
私は世間一般から見たらとても良い家庭で育ったとおもいます。家族の太陽のような優しい母、大手企業に勤めて家族を支えてくれる優しい父、木で建てた一軒家、兄弟、犬、やりたい習い事はさせてもらい、困った時は母に守られて育ってきました。
だけど、何かがおかしい。
母親から自立できない。大人になりたくない。なれない気がする。それはどうしようもなく低い自己価値が根本にあって、「こんな私が幸せになったり、笑って過ごしたらばちがあたるに決まってる」と思っていたところもありました。強く、強く。

まだ20年と少ししか生きてきていませんが、私の人生の中で、「説明の付けられないオカシナコト」がたくさんありました。
・絵に描いたような良い家庭で愛されて育ったはずのに満たされない
・付き合うまではグイグイ積極的にアプローチ出来るのに、付き合い始めると途端に「失うことの恐怖」で一杯になる
・ケンカした友達に対して私が怒っていたはずが、友達が私に謝るのをやめて怒りだすと、途端に「拒絶されて、独りになって、世界が終わるような恐怖」で一杯になる
・「周りより出来ない」という劣等感
・その劣等感ゆえ、高校時代はよく勉強したけれども、どれだけ成績が良くても満足出来なかった。満たされなかった
・グループの中にいるのが怖くて、そこに居られなくて、離脱する
・母親以外の家族との関わりが浅い。母親を介してコミュニケーションを取る
・自分には価値がないと本気で思う
・ふわふわと浮いているような、自分の中にいないような変な感覚
・例えば横断歩道で「今飛び出していったらどうなるんだろう?」という瞬間的な狂気

こういった「オカシナコト」がありました。
オカシナ感覚、オカシナパターンでした。

積極的だったのが、急に失う恐怖で一杯になったり、怒っていたはずが、急に拒絶されて独りになる恐怖で一杯になったり、特にこういう急に変化するという感覚は、私って多重人格なのかなと心配になっていました。「オカシナ私」だと思っていました。

受講を始めてからの変化

「分からない」というのは恐怖だと思います。
困惑するし、混乱するし、救いのない感じ。一点の光も見えない感じ。

クラスを受けて一番大きく変化していったことは、この「オカシナコト」は子どもの頃、自分を守って生き延びるために子どもなりにしていたディフェンス(防衛反応)であって、その下にこそ愛おしい本当の自分がいるのだと知れたこと。
「オカシナコト」が何であるのか、何故そうなったのかと説明が付いたのは、目からうろこで、学校では決して教えてもらえなかったことでした。
「ここに居られない」という感覚から、転職や引っ越しが多かったり、グループに居られなかったり、拒絶されている感じがしたり・・・
「私には価値がない」という思い込みから、見捨てられたと感じるような出来事にばかり焦点が当たってしまったり・・・
「私には自由がない」「はずかしめられる」という感じがあって、怒れることがあっても、良い顔して怒りを腹の中に溜めてしまったり・・・
「周りは敵ばかり」と信じて、いつも周りにアンテナを張って裏切られるのではないかと疑っていたり・・・
「完璧じゃないといけない」という考えが染みついていて、どう振る舞うのが正解だろうか?と、本当の自分から離れて外に正解を求めていたり・・・

余計なことをたくさんしているんです。それをただ「知る」んです。
知らなければそうするしかないけれど、知ることが出来れば、選択をするということが出来るようになります。
自分の考えや感じていること、常識、信じていること、知っていることの範囲外、管轄外、想定外の方が、広いもんなんです。
住んでいる世界は小さいです。

20年間抱いてきた「オカシナコト」が、0.5年で解決するというのは本当に「救い」だったと思います。
そして「努力の方向」というものがあると思うんです。
残念なことにクラスを受けていても、自分自身の努力は必要でした(笑)
だけど、努力の方向が分かるというのは、闇の中で雲の中で言葉通り「闇雲に模索していた状態」から、向かう先に光があって、「あちらに行けるようにエネルギーを注げばいいんだという確信がある状態」へ移行することでした。

自分自身をダメだダメだと思うことにエネルギーを注ぐことも出来るし、自分のことを素敵だと言ってくれる人からの言葉を、「いやいや、私そんな人間じゃないし」とならずに、受け入れる・受け取ることにエネルギーを注ぐことも同時に出来るんです。

どこに焦点を当てて、何にエネルギーを注ぐのかで、努力の方向が決まります。
そして、努力の方向が決まると、努力した先が見えます。

いつも自分がどこに焦点を当てていて、いつも何にエネルギーを注いでいて、いつもどういう方向に向かって努力をしているのかを知れました。
そして大抵の方は、自分に意地悪でちっとも豊かになれそうもないひどい方向に向かって労力を使っていたのだと知ると思います(笑)

クラスの中で、どこに焦点をあてるとよいのか、何にエネルギーを注ぐといいのか、どういう方向に向かってどんな努力をすればいいのかを教えてもらうことが出来たと思います。
それが自分の取扱説明書だったと感じます。

スポーツ選手が目標を定めてトレーニングを重ね、目標を達成して行くように、努力の方向が定まり、先に光が見えると、「努力が報われる」ということが起こる。
今までと同じことをしていたら、過去と同じような未来しか待っていないんですよね。
だけどその「いつもしていること」は、自分の目では見えないブラインドスポットになっていて、他の人の助けを受けることが必要になることもあると思うんです。

特に聞いて欲しいエピソード

もう「どうにもならない」と思う事はなくなりました。「これが私なんだから・・・」と。
現実に困った事が起きても、今なら現実の問題を問題としてとらえるのではなく、本当の意味で自分の糧にする方法を知っています。
ピンチがチャンスとはこのことだと思いますが、困りごとがギフトになり、自分を癒す鍵として捉えられる今は、すごいことだと思います。

救いを求めている人はたくさんいます。
救いなんて必要ないと言っている人もたくさんいます。
そして救いが必要だと自覚していない人もたくさんいます。
楽に諦めてしまって、本当の自分というのが何者であるのかを知らずに生き、死んでいく人がたくさんいるんです。たぶん。私がそんな道をたどっていたから。

真実というのがあることを知りました。
そして自分を取り戻したし、夢を知ることができました。
踊ることが好きで、言葉を紡ぐことも好きで、そして私のそれを美しいと言ってくれる人が、今周りにたくさんいます。それを受け取れる自分が今、ここにいます。
豊かという感覚、満ちるという感覚、大人であるという感覚、女であるという感覚、いろんな感覚を知りました。

今23歳。
これからの人生も楽しみだし、未来は明るい。いろんなことをこの身を持って体験したい。

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N.K.さん

受講のきっかけ

順調なようでいつもつまづく場所が同じということは、きっと問題は自分の中にあるのではないかと感じでいました。
そんなときに、友人からキャラクトロジーのセミナーのお話を聞いて、訳がわからないけれどきっと問題を解決する糸口になるのではと思い、一度キャンセルをしながらも再申し込みで受講を決めました。

受講前に持っていた「不幸感」

自分の意思より他人の意思を優先して我慢することによって、自分の得たいものを得られない。
家庭で主人との人間関係がいつも同じような負のルーティーンにはまり、感情的になってしまい主人との人間関係やコミュニケーションに悩んでいました。
なぜかいつも責められやすいことも気になっていました。

受講を始めてからの変化

責められることがなくなり、自分の得たいことをきちんと発言しても大丈夫と思えるようになりました。負の感情に対して客観視することができるようになり、感情的になることがかなり少なくなりました。

特に聞いて欲しいエピソード

キャラクトロジーを知る前は、自分の意思を我慢し、相手の意思を優先することが大事なことでそれが正しいと思っていました。しかし、キャラクトロジーを知ることで、それが自分の傷を癒すこととは逆のことだと気づくことができました。
そして、意思を優先することができるようになったことで自分の周りまでもがよい方向へ変化していきました。

悪いことが頭の中をよぎっても、それは自分の反応だとわかっていることでよい思考へと変化させることができるようになり、気分のよい状態をすぐに作り出せるようになりました。

相手にイライラしても、この人はきっとこのキャラクトロジーなんだと思ったら、そうなんだね、とおおらかな気持ちで受け止められるようになりました。

ちょうどセミナー中に足をくじいてしまったときも、隣の方が美穂子先生にヒーリングをお願いしたら?と教えていただいたのに、我慢して自分の欲しいことを我慢してしまった経験により、自分のキャラクトロジーであるオーラルの傷を癒す方法を実体験から気づくこともできました。不思議ですが受講をするたびに新たな気づきや変化を得られることがすごく受講の価値が高い講座だと感じています。

 

Y.Y.さん

受講のきっかけ

心理学には興味がありましたが、別の講座で声をかけていただき、そんな言うなら出てみようと素直に思いました。

受講前に持っていた「不幸感」

とにかく辛い、理解できない人間関係。自分の中で見ないふりが通用しない、溜まりすぎの不幸感。

受講を始めてからの変化

自分の傾向として、どうしてこうしちゃうのかな。と言う漠然とした出口のない疑問から、型として説明がつくので、複雑怪奇にもんもんとしなくなりました。

特に聞いて欲しいエピソード

いろいろ特徴的な人に関して理解ができるようになり、個性なんだ、この人もと冷静に見られるようになった。自分を冷静に見られると、他人も冷静に見られる。
理解不能の他人にも、あのキャラ当てはまる〜と言う、密かな楽しみ。
このキャラクトロジーの優れているとかんじるのは、エッセンスの部分があることだと思います。あなたはこのタイプ〜とかは他にもありますが、抜け出す目標と言うか、方向性があるのは良かったです。

 

K.R.さん

受講のきっかけ

ちょうど、自分自身を見つめていた時であった。9つの性格。親業。交流分析等を学んでました。頭の中の理論でばかり学びすぎて、体験、体感を伴う方向で、身体から理解したいと思っていた時に、このキャラクトロジーに出会いました。

受講前に持っていた「不幸感」

特に大きな不幸感はありませんでした。そう感じていただけかもしれません。私は、母親に対する、あらゆる感情を1番に整理がしたくて、明確にしたい、と常々思っていました。
自分なりに掘り下げてきました。ここで、もう一押し、この美穂子さんの講座で掘り下げることを目的としています。

受講を始めてからの変化

自分が、過去、リジットであり、それが剥がれたら、オーラルだとわかり、スキゾイドも少なからずあり、どれもあるんだということ。親への感情は幼き頃の環境から私自身が自ら作り上げてしまったものであり、母親のせいではないこと。自分で創り上げた、生き過ぎた感情はまた、自分で作り変えられるんだろうなと思えるようになった。
母親も自分も、人間誰もが、愛に満ち満ちていたこと。
母親との関係性が、大人になってからもずっと同じ様に、学校の友達、先生、会社の上司、同僚、など対象が変わるだけで、引きずり続けることが分かった。
このことから脱却するには、自分の感情の癖となるものに気づく必要がある。その、気づき方をキャラクトロジーでは学べる様な気がする。特に、ハイヤーセルフからの声、ローワーセルフからの声の区別を具体的に。

特に聞いて欲しいエピソード

キャラクトロジーを知る前は、ハイヤーセルフとか神的な感覚がありました。しかし、知った後は、もっと身近な、直感のような、1番仲良くなりたい感覚のものなんだなと思えるようになりました。これは私の感覚で本当にそうなのかどうかはわかりませんが。
現在は、自分の発する言葉や人と関わった時の自分の感情にフォーカスすることが出来、周りのせいにすることが無いので、楽に生きていることを実感している。
ただ、今は、自分にフォーカスばかりしているところで、これが必要なんだと思っている。この先はまだまだこれから分かっていくんだろうな・・・と漠然としています。

Road that says start in the asphalt

 

H.Y.さん

受講のきっかけ

心とからだが繋がっていることを説いているリズ・ブルボーさんの講座に出逢い、これまでにない感動を抱き、気持ちの整理や体調にも変化がみられてはいたのですが、今ひとつ、現実の日常生活がラクにならないどうしたらよいものかと思っていたところ、ある方に紹介され、こちらの門をたたかせて頂くことにいたしました。

受講前に持っていた「不幸感」

自分の存在意義に自信が持てず、自尊心が低く、体調も悪く、いわゆる病院では手に負えないと言われ、ありとあらゆるマッサージや治療家の手も借りたが、あまり改善は見られなかった。夫とは激しい喧嘩が絶えず、息子はすぐに手が出てしまうという乱暴者というレッテルを世間からはられ、私は何をしても何を買っても満足することはなく、この生活から逃げ出したいわ消えてなくなりたい気持ちで、藁をもすがる気持ちで、ギリギリの生活をしていました、

受講を始めてからの変化

段々と、夫も息子も穏やかになり、家庭が平和な空気に満たされていき、自分自身、ただ生きているだけで今の環境や暮らしがとても満たされているものなのだなぁと、何もしていなくてもなんだか幸せという気持ちを生まれて初めて味わうことができた。こちらに通う前、一年前からは想像もつかないような幸せな展開が現実に起こっていた。まさに奇跡。
周りからも随分元気になってきたね!と驚かれた。息子は、我慢ができるようになり、毎日のようにやりとりしていた担任との連絡帳のやりとりも、殆んど無くなり、大きな問題は起こさなくなった。息子自身、感情の制御が随分出来るようになり、穏やかさや、落ち着きが出てきて、良い顔になった。

特に聞いて欲しいエピソード

何か尋常ではない反応をしている人を見たときに、すぐに非難したり、悪のレッテルを貼るのではなく、必ず、そこにはその人独自の辛い傷があり、その傷ゆえの、防御反応が無意識的に出てしまっていることが殆んどだというふうに捉えることが出来るようになり、小1の息子にも説明し、本人やお友達、家族など、様々な方々のそういう防御反応を目の当たりにしたときに、彼らのやむにやまれない背景や事情をなんとなく察するようになれたことは私たち親子にとって大変意義深く大きなギフトとなりました。自分のこと、他人のことなど広く人間理解が進み、優しくなれた気がしますし、お陰様で人間関係も随分楽になり、生きるのが楽しくなってきました。ニュースで事件をみても、その背景を考えるようになりましたし、日常生活でも、以前に比べてすぐに怒らなくなり、相手の立場や思いを深く理解出来るようになり、世界に救いや喜びを見出せるようになりました。世界が変わりました。

こんなに劇的に人生を変えたメソッドはこれまで出会った事がない。
ありとあらゆる分野の治療家にかかってきても変わらなかった現実が、確実に変わった。奇跡と感謝が溢れる…。

心身共にボロボロになり、ありとあらゆる治療家や病院からも見放され、何をしても改善が見えず、もう、消えてなくなりたい…そんな衝動に駆られていた矢先に出逢ったメソッドでした。

息子の乱暴な性格は生まれながらのものだと周りからも言われ、自分でも諦めていた矢先、それは本来の性格ではなく、傷による反応に過ぎない。ゆえに、治してゆくことは可能だという話を聞き、衝撃だった!
諦めていた自分の性格、息子の性格、夫の性格…それらは変えることが出来る…救いの道が見えたのが何よりも嬉しかった。

むやみに自分を責める事がなくなった。

私が変わったら…夫が、息子が変わった。家族の不仲の原因は自分がどういう振る舞いをしているか、どのような考えでいるのか…ということは大変大きかったし、母親の影響力は家庭において、こうも大きいものなのだと痛感し、家庭の幸せは、母の幸せのバロメーターでもあると痛感。だから、母が変わるのが1番の近道。こんなに深いところまで共にいてくれるヒーラーは他に会ったことがない。

笑顔が増えた。

心からの笑顔、心からの幸せを目の前に現実化できた。

劇的に人生を変えたメソッド。

この出逢いが私の人生を変えたと言っても過言ではない。

 

 - キャラクトロジー心理学